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稲庭うどん

「幻の稲庭うどん」と呼ばれる宗家16代目稲庭吉左衛門手造りの稲庭うどんがごくわずかですが、当店に入荷しました。
入荷数量が少ないため、秋田市内飲食店ではなかなか召し上がれません。
当店では宗家より正式に許可を得て提供しております。

宗家の稲庭うどん ¥1,480

本来のコシと喉越しを味わっていただくため、冷やしをおすすめします。

  • 鰹節が効いた特製麺つゆ仕立て(温もできます)
  • 宗家お気に入りの食べ方!梅漬けタレ(冷のみ)
  • 鹿角特産松館しぼり大根タレ(冬期のみ)

稲庭家は、現在の秋田県湯沢市稲川町稲庭において、歴代佐竹侯の御用うどん製造元として、寛文5年(1665年)に創業しました。

以来、16代目の現当主まで、330有余年にわたり、昔ながらのすべて手作りの製法と味を現代に伝え、「稲庭饂飩」の宗家として、商業ベースには乗らない伝統を守り続け、 数ある稲庭うどんの中でも味覚・のどごし・ゆであがりの透明感など高い評価を得ています。

原材料の調合など、その日の天候に左右される昔ながらの手作りのため、生産量もごくわずかで、「まぼろしの稲庭うどん」ともよばれています。